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最新ニュース > 20100121

双日ロジ

液体バルク物流強化、海外ネットワーク充実 



双日ロジ
   

 双日ロジスティクス(高木恭則社長、東京都港区)では、危険物など液体バルク物流を強化す

る。ISOタンクコンテナとフレキシタンクの2本柱を軸に、最適な輸送ツールを提案。独自システ

ム「CYBERLOGIX」(サイバーロジックス)によるトレーサビリティー(履歴管理)にも対応する。

今後、海外パートナーとのネットワークを充実させ、3国間輸送の取り扱いを拡大していく。

 液体バルク物流分野で豊富な実績を持ち、双日以外の顧客が6割を占める。安全性、確実

性、経済性を考慮し、貨物の性質、仕向け地などに応じて、最適な複合一貫輸送サービスを提

供。ISOタンクコンテナを中心に、近年、国内でも注目されつつあるワンウエータイプのフレキシ

タンク、小口輸送や通い箱として利用可能なIBCもメニューとしてそろえている。

 ISOタンクコンテナについては、自社でタンクを保有せず、また、特定オペレーターと提携しない

「中立な立場」で最適なコンテナをユーザーに安定供給できるのが強みだ。充てん・納品立ち会

いでのコンサルティングなど、オペレーターが十分にサポートし切れていないきめ細かなサービス

で差別化を推進。バルブ・ジョイントなど部品の手配も行える。 

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