物流ニッポン 購読申し込み
最新ニュース > 20100121

神山運輸

香川第2センター着工、3温度帯、3PL手掛ける 



   

 神山運輸(神山吏社長、愛媛県大洲市)は香川物流センター(香川県坂出市)の隣接地に香川

第2物流センターを新設する。既に着工しており、来年5月の稼働を目指す。3温度帯センターと

してサードパーティー・ロジスティクス(3PL)を手掛ける一方、ジャパン・フローズン・ネットワーク

(JFN)の四国拠点としても機能させる。

 現有の香川物流センター(敷地面積6,600平方メートル、床面積1,700平方メートル)はチル

ド・冷凍の2温度帯センターとして2006年に開設。乳製品を中心に扱い、年間4億円の売上高

があるが、仕事量の拡大で施設が手狭になっている。第2センターはこれに対応して新設するも

ので、売上高5億円を目標にし、将来は香川県だけで年商9億円を確保していく。

 第2センターは敷地面積5,000平方メートル、鉄骨造り平屋建てで床面積2,000平方メート

ル。冷蔵、チルド、常温の3温度帯倉庫を備える。総工費は土地代を含め4億円弱。完成後はス

タッフや車両を増やしていく予定。 

 最新ニュースTOPへ