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神山運輸(神山吏社長、愛媛県大洲市)は香川物流センター(香川県坂出市)の隣接地に香川
第2物流センターを新設する。既に着工しており、来年5月の稼働を目指す。3温度帯センターと
してサードパーティー・ロジスティクス(3PL)を手掛ける一方、ジャパン・フローズン・ネットワーク
(JFN)の四国拠点としても機能させる。
現有の香川物流センター(敷地面積6,600平方メートル、床面積1,700平方メートル)はチル
ド・冷凍の2温度帯センターとして2006年に開設。乳製品を中心に扱い、年間4億円の売上高
があるが、仕事量の拡大で施設が手狭になっている。第2センターはこれに対応して新設するも
ので、売上高5億円を目標にし、将来は香川県だけで年商9億円を確保していく。
第2センターは敷地面積5,000平方メートル、鉄骨造り平屋建てで床面積2,000平方メート
ル。冷蔵、チルド、常温の3温度帯倉庫を備える。総工費は土地代を含め4億円弱。完成後はス
タッフや車両を増やしていく予定。
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