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東京路線トラック協会(有富慶二会長)の会員が共同出資で設立したコラボデリバリー(同社
長、東京都中央区)は3月1日から、JRさいたま新都心駅周辺地区のビル5棟で共同集配サー
ビス「コラボシャトル便」を開始する。
現在、同地区で「けやき便」として共同配送事業を展開しているさいたま新都心共同輸送(横塚
正秋社長、さいたま市大宮区)が、2月末で解散することを受けてのもの。既に配送会社10社の
縦持ち荷物を受託する方向で内定しており、2月上旬には関係先への説明会を開催する。
新たな共配デポには、武蔵貨物自動車大宮支店の一部を賃借。車両は、さいたま新都心共同
輸送が保有していた天然ガス配送車を購入する予定。スタッフも本人の意思があれば新事業に
そのまま移行する。
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