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最新ニュース > 20100128

瀬野川産業

デジタコ・DR、全135両に導入、車両事故「根絶」めざす 



   

 瀬野川産業(立川弘幸社長、広島市安芸区)は3月をメドに、デジタルタコグラフをバージョン

アップするとともにドライブレコーダー(DR)を導入する。いずれも135両の保有全車が対象で、

車両事故の根絶を目指す。また、アルコールチェッカーを広島、岡山、大阪営業所や久地セン

ター(安佐北区)など5拠点に設置し、4月から稼働させる。

 初期投資額はデジタコが2,000万円、DRは1,000万円、アルコールチェッカーが100万円。D

Rはカメラを車内外に2台装備するタイプで、1台は進行方向を写すが、もう1台は運転席のドラ

イバーを撮影し、脇見運転などを防止する。導入に当たっては、ドライバーから同意書を提出し

てもらう。

 立川社長は「これまで床に落としたライターなどを拾う際、追突事故を起こすケースがあった

が、DR導入を機に、こうした事故をなくしたい。また、事故処理の迅速化を期待している。映像

はドライバーの指導にも使っていきたい」と話している。 

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