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最新ニュース > 20100201

えびの興産

大阪事業所稼動、分散拠点を集約、共配基地に活用 



えびの興産
   

 えびの興産(吉留隆一社長、大阪府交野市)が、四條畷市に建設を進めてきた大阪事業所が

1日から稼働。分散していた拠点集約による効率化を図るとともに、物流加工業務の強化、中小

ロット貨物の共同配送基地として活用していく。

 同事業所は大阪~奈良を結ぶ国道163号線と国道168号線の交差付近で、3月に第二京阪

道路が開通すれば、高速道路へのアクセスが格段に上がる場所に立地。敷地面積4,550平方

メートルで、1階を駐車場にした事務所棟242平方メートル、物流センターA棟691平方メート

ル、B棟401平方メートル、自家給油所(軽油30キロリットルタンク設置)で構成している。

 物流センターのA棟、B棟とも不燃構造。有効天井高はそれぞれ7メートルあり、現在行ってい

る重量物の搬入搬出・据え付けにかかる設備や、物流加工業務が拡大した際、荷主の現場出

張所といった中2階を設置できる構造にするなど、汎用性を持つ多機能施設とした 

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