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愛知県貨物運送協同組合連合会(川島誠会長)は1月27日、理事会を開催し、事業協組の今
後を考える新委員会の立ち上げを決めた。
川島会長は「高速道路料金に車種別の上限を設ける案が取りざたされているが、まだ先行き
が見えない。不景気で高速道路の通行車両数が大幅に減るなど、事業協組を取り巻く環境は非
常に厳しい。当連合会も残念ながら今期は赤字になりそうだ」と述べた。
その上で、「今後われわれは何をすべきか、どこへ向かうべきかを、真剣に考えねばならない。
愛知県トラック協会では『明日の協会ビジョン・策定ワーキンググループ(WG)』をつくり、組織改
革などについて議論を重ねてきた。当連合会でも新年度から委員会を立ち上げ、事業協組の在
り方を検討してはどうか」と提案。全会一致で了承された。
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