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最新ニュース > 20100218

東京システム運輸

相次ぎセンター竣工、付加価値高い業務展開 



東京システム運輸
   

 東京システム運輸(細川広承社長、東京都東大和市)はことし中に、物流センターを相次いで

竣工する。10月に横浜市瀬谷区で横浜町田物流センターを稼働するとともに、翌11月には埼玉

県川越市に川越物流センターを開設。細川社長は「新倉庫をロジスティクスファクトリー(物流工

場)と位置付け、付加価値の高い物流業務を展開したい」と意欲を示す。

 横浜町田物流センターは敷地面積8,800平方メートル、地上3階、地下1階建てで、延べ床面

積1万3,500平方メートル。既存の横浜物流センター(横浜市瀬谷区)の斜め向かいに位置し、

物量や人員の波動に柔軟に対応できる点が強み。横浜物流センターからあふれ、外部倉庫で

保管していた荷物の集約も図る。

 国道16号線に面し、東名高速・横浜町田インターチェンジ(IC)から3分、保土ヶ谷バイパス上

川井ICから5分の好立地。川崎、横浜、湘南地区が直径40キロに納まるなど神奈川地区への

輸配送に優れるほか、東京地区への輸配送も行える。 

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