適正取引推進パートナー大阪会議
待機時間の認識にズレ、流通特性に合わせ対策を
トラック輸送適正取引推進パートナーシップ大阪会議(水田節男座長)が10日開かれ、荷待ち
時間を減少させる取り組みについて意見交換した。
大阪府トラック協会(大和健司会長)が実施している「物流施設等における配送効率化に関す
るフォローアップ調査」中間報告として、積み込み、取り下ろしとも、トラック事業者は「30分以内
に作業完了できるのは15%程度」とみているのに対し、物流施設管理者の半数以上が「30分以
内に完了できている」と、待機時間の認識にズレがある。