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最新ニュース > 20100218

適正取引推進パートナー大阪会議

待機時間の認識にズレ、流通特性に合わせ対策を 



適正取引P大阪会議
   

 トラック輸送適正取引推進パートナーシップ大阪会議(水田節男座長)が10日開かれ、荷待ち

時間を減少させる取り組みについて意見交換した。

 大阪府トラック協会(大和健司会長)が実施している「物流施設等における配送効率化に関す

るフォローアップ調査」中間報告として、積み込み、取り下ろしとも、トラック事業者は「30分以内

に作業完了できるのは15%程度」とみているのに対し、物流施設管理者の半数以上が「30分以

内に完了できている」と、待機時間の認識にズレがある。 

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