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東京都トラック協会(星野良三会長)は19日、事故防止大会を開き、会員ら1,150人が参加し
た。千代田、板橋、台東の事故防止モデル3支部が活動状況を報告した後、芝浦工業大学の春
日伸予教授が「気づきを利用した安全運転の推進」をテーマに特別講演。最後に、大会宣言を
全員で採択し、さらなる事故防止の徹底とエコドライブの推進に尽力することを誓った。
実行委員長の結城幸彦・事故防止委員長が、2007年から開始した「会員の事故半減3か年
計画」について、最終年となった昨年は会員企業の関与した死亡事故件数が6件で、計画目標
である18件から半減達成できたことを報告。しかし、交差点での事故が目立つことから「右折時
の一時停止を励行していこう」と呼び掛けた。
星野会長は、ことしの3大テーマである安全・安心の確保、環境問題への対応、適正運賃の収
受に触れ「さらなる事故防止の徹底とグリーン・エコプロジェクトの推進、原価計算ソフトを活用し
た原価意識の向上を図ってほしい」と訴えた。
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