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最新ニュース > 20100225

福ト協

「トラックの森」初開設、みなと100年公園に植樹 



福ト協
   

 福岡県トラック協会(原重則会長)は17日、福岡市東区香椎浜の「みなと100年公園」にトラッ

クの森を開設。同協会では初のトラックの森で、地球温暖化の要因である二酸化炭素(CO2)の

削減を目指す。植樹式には原会長、宮田可成、黒木建一両副会長、理事ら30人が出席し、5本

のオオシマザクラを記念植樹した。

 みなと100年公園は博多港の開港100周年を記念して1999年7月にオープン。近郊には、香

椎パークポートや人工島(アイランドシティ)に隣接、運輸・倉庫事業者が集積した国際物流拠点

が形成されている。

 原氏が「市民の憩いの場に都市型のトラックの森を開設でき、環境問題に取り組むトラック業

界の姿勢をアピールしたい。今後、山間部でトラックの森の開設を考えていく」とあいさつした。 

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