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キョーツー(藤山幸伸社長、北海道函館市)は2月20日、5か所目となる新物流センター(北斗
市)の営業を開始した。同社では初のマイナス40度まで対応できる3温度帯の冷凍冷蔵庫を新
設。荷主の配送拠点を集約するとともに、小口集配、チルド・フローズン集配、引っ越し、オフィス
家具配送など多機能性を持たせて、道南地域の総合物流拠点を目指す。
名称はFK—5物流センター。敷地面積5,860平方メートル、鉄骨造り2階建てで、延べ床面積
は3,890平方メートル。このうち、倉庫有効面積は2,640平方メートル、最大で3,690平方メート
ルまで確保できる。函館市内の本社から車で10分の距離で、函館港のフェリーターミナルに近
く、札幌方面に向かう高規格道路にもアクセスしやすい位置にある。
函館市内に2か所あった荷主の配送拠点を1か所に集約して効率化を図るとともに、業容拡大
に伴い、本社の物流センター機能を大幅に移転するために開設。空き倉庫を昨年12月に取得
し、改装した。
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