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特集「物流改新」

ニューストピックス

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物流企業

SBSHD、売上高伸長&利益率向

 SBSホールディングスは13日、5カ年の新中期経営計画「Harmonized Growth 2030」を策定した、と発表した。中長期的な企業価値の向上と株主価値の最大化を見据え、売上高の伸長のみなら…

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陸運大手4~12月、全社増収も最終減益5社

 陸運大手の2025年4~12月期の連結決算が出そろい、売上高2千億円以上(25年3月期時点)の9社のうち、売上高は全社プラスだったものの、最終減益が5社だった。営業減益も4社で、荷動きにばらつきが出…

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いわべ物流、道内限定「しろくま引越便」

 いわべ物流(岩部俊社長、札幌市西区)は2日、単身者やファミリー、法人など幅広い層に対応した北海道内限定の引越サービス「しろくま引越便」を開始した。リユース事業を手掛ける企業と連携し、引っ越しと同時に…

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行政

飲酒・速度超過厳罰化、危険運転致死傷罪に基準

 法務省は18日開会の特別国会に、飲酒や大幅な速度オーバーなど悪質運転による交通事故を厳罰化するための関連法案を提出する。12日の法制審議会(佐伯仁志会長、中央大学大学院教授)の会合で、危険運転致死傷…

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国交省、日本郵便へ処分通知完了

 国土交通省は10日、全国的な点呼の未実施などの違反をしていた日本郵便(小池信也社長、東京都千代田区)に対し、軽貨物車両の使用停止処分の通知が完了した、と発表した。処分した郵便局は1862局(車両33…

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団体

全ト協調べ10~12月、景況感1.7㌽改善 

 全日本トラック協会(寺岡洋一会長)が16日発表したトラック運送業界の景況感(速報値)によると、2025年10~12月期はマイナス22.4で前回(7~9月期)のマイナス24.1から1.7㌽改善した。

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JPIC、PIの進捗評価・認証

 フィジカルインターネットセンター(JPIC、森隆行理事長)は4月から、共同配送などで物流効率化を図るフィジカルインターネット(PI)の進捗(しんちょく)を評価・認証する取り組みを始める。PIの状況を…

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荷主

ダイキン 、物流改善へデータ駆使

 ダイキン工業は、空調機器の完成品の物流を行う「物流本部」を中心に、データを駆使した物流改善に取り組んでいる。物流事業者との様々な協力会を通じて意見をもらい、客観的な数字を算出・分析することで解決策を…

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新物効法4月施行、業種・業界単位で物流改革

 物流効率化法(新物効法)で、荷主は物流を担う主体であることが明記された。同法が4月から全面施行され、一定規模以上の特定荷主に対し、物流効率化の中長期計画の作成と役員クラスからの物流統括管理者(CLO…

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ネスレとT2、関東―関西で自動運転

 ネスレ日本(深谷龍彦社長兼CEO=最高経営責任者、神戸市中央区)とT2(熊部雅友CEO、東京都千代田区)は10日、レベル2(特定条件下での高機能自動運転)のトラックを活用した幹線輸送の実証実験をスタ…

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産業

ロジコム、匠AGV×リフト

 自律搬送ロボットメーカーの匠(阿知波孝典社長、福岡県大野城市)のAGV(無人搬送機)が、物流倉庫での作業時間短縮や省人化などに役立っている。ロジコム(大上正人社長、広島市東区)の行橋営業所(福岡県行…

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テック

T2、自動運転トラクタ開発 米企業と提携へ

 T2(熊部雅友社長兼CEO=最高経営責任者、東京都千代田区)は15日、レベル4(L4、特定条件下での完全自動運転)トラックによる幹線輸送サービスの実現に向け、自動運転システムの開発を手掛ける米Plu…

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人材・育成

外国人ドライバー採用、徳島県で動き具体化

 徳島県の運送会社で特定技能の外国人ドライバーを採用する動きが具体化してきた。地元の広沢自動車学校(祖川嗣朗社長、徳島市)のグループ会社で、ベトナムを中心に登録支援事業を行うシンクスリー(同)がサポー…

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働き方改革

北王流通、複数の人事評価制度新設

 【東京】北王流通(黒田英則社長、東京都北区)は、ドライバーの残業時間を減らすため、効率改善手当や目標達成した際に支給する手当など複数の評価制度を併用して、労働時間の短縮と公平性の高い職場を目指してい…

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調査