
「ドライバーや作業員の確保が困難になっている」と松橋部会長 北海道トラック協会の引越部会(松橋謙一部会長)は2025年12月15日、引越運送利用者保護に関する連絡会議を開き、繁忙期対策などについて話し合った。 北海道運輸局と、北海道立消費生活センターの職員も出席した。
「ドライバーや作業員の確保が困難になっている」と松橋部会長 北海道トラック協会の引越部会(松橋謙一部会長)は2025年12月15日、引越運送利用者保護に関する連絡会議を開き、繁忙期対策などについて話し合った。 北海道運輸局と、北海道立消費生活センターの職員も出席した。
松橋部会長は「ドライバーや作業員の確保が困難になっている。 今後も引越時期の分散や、引越安心マーク(引越事業者優良認定制度)の取得率・認知度向上を進めていく必要がある」と話した。 全日本トラック協会や都道府県トラック協会の引越繁忙期対策、消費者トラブル防止対策について協議した。 北ト協(松橋会長)が2月にイオンモール札幌苗穂(札幌市東区)で開催予定のPR活動も紹介。
北ト協や北運局、道立消費生活センターに届いた引っ越しに関する相談・苦情の内容も確認した。 (朽木崇洋)