群ト協、適性診断パソコン追加 1日9人受診可能に

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ナスバネット診断PCを2台追加し計3台に 群馬県トラック協会(武井宏会長)は、ナスバネット対応のパソコンを2台追加し、1月から適性診断を受けられる人数を1日当たり3人から9人に拡大した。 対応できる人数が限られていたことから、予約が1カ月先まで埋まっていることも多く、より多くの人に受診してもらえる...

ナスバネット診断PCを2台追加し計3台に 群馬県トラック協会(武井宏会長)は、ナスバネット対応のパソコンを2台追加し、1月から適性診断を受けられる人数を1日当たり3人から9人に拡大した。 対応できる人数が限られていたことから、予約が1カ月先まで埋まっていることも多く、より多くの人に受診してもらえる体制を整えていく。

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業務部の内藤徳亮氏は「これまで1台体制だったため、1カ月先まで待ってもらうこともあった。 診断が先延ばしになってしまうと会員事業者も困る」と説明。 ナスバネット診断PCが3台体制になったことで、1日で受診できる人数が3人から9人に増えた。 3人同時に受診するなど、集団で対応する形になるが、事業者から個別で見てほしいという要望があれば柔軟に対応する。

今後の課題について、内藤氏は「集団で受診すると、人によって進捗(しんちょく)スピードに差が出ることもある。 状況を見ながら対応を考える」と話した。 また、適性診断の対応拡大を受けて、群ト協では現職員の資格取得など、産業カウンセラーの増員も検討している。 (ダシルバ・サミー)