宮ト協、気仙沼市にテント

プライバシー確保に活用(左端が臼井委員長)
プライバシー確保に活用(左端が臼井委員長)

宮城県トラック協会(庄子清一会長)は9日、気仙沼市に防災用の簡易テント40張りを寄贈した。県内自治体の災害対策を支援する取り組みの一環で、宮ト協に備蓄していた在庫を放出した。プライバシー確保など、少しでも過ごしやすい避難所運営を後押しする。
 3月で東日本大震災発生から15年を迎えるのに当た...

続きを読みたい場合は、契約が必要です。
ご希望の方は、下記よりお願いします。

電子版会員の方は下記より全文お読みいただけます。