埼倉協、大学・高校担当者と意見交換

大学側は授業やゼミに企業を招く取り組みの有効性を指摘
大学側は授業やゼミに企業を招く取り組みの有効性を指摘

埼玉県倉庫協会(佐久間文彦会長)が3月17日に開いた大学、高校の進路指導担当者との意見交換で、物流業界に対する認知不足や就職活動の早期化、就職先に関する学生の志向の変化といった問題を指摘する声が目立った。こうした環境の変化が、業界の従来型の採用構造を揺さぶっており、企業や団体は発信の在り方などにつ...

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