阪神海コン協、待機問題解決に力

阪神港海上コンテナ協会(佐賀里隆之代表理事)は2026年度もコンテナターミナルの待機問題解決に向け注力する。特に渋滞の多いターミナル前の道路は監視カメラでチェックし、実態の把握に努め、啓発にも活用していく。
 15日の理事会で事業計画を固めた。公共シャシープールは引き続き運営しつつ、大阪、神...

続きを読みたい場合は、契約が必要です。
ご希望の方は、下記よりお願いします。

電子版会員の方は下記より全文お読みいただけます。