四国交通共済協同組合(田中等理事長)は16日の総代会で全議案を承認した。事故件数は4年ぶりに増加したが、共済事業の決算は4億4524万円の経常利益を確保。基本掛け金の引き上げは見送り、共済規約を改定して契約台数優先から事故防止(損害率)重視の割引制度に移行することを決めた。2027年4月1日以降の...
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