札ト協小樽支部、小学校で交安教室

停車中の車両のドアが突然開くことで発生する事故を実演
停車中の車両のドアが突然開くことで発生する事故を実演

札幌地区トラック協会の小樽支部(杉本憲昭支部長)は1日、小樽市立桜小学校で全校生徒256人を対象に、交通安全教室を開いた。
 杉本支部長は「トラックは生活に必要な物資を運び、物流は日本の血液に例えられることもある。一方で、近づくと危険な面もある。今日学んだことを家族や友達にも伝えてほしい」と...

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