全ト協調べ4~6月、景況感0.5㌽アップ

全日本トラック協会が19日発表したトラック運送業界の景況感(速報値)によると、4~6月期はマイナス28・9で、1~3月期から0・5㌽改善した。中東情勢悪化に伴う原油高の影響がマイナス要因となったものの、運賃・料金水準の改善による経常損益・営業利益を持ち直したことが背景――と分析している。
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