全ト協「1当死亡事故」、1~7月15件増

全日本トラック協会(寺岡洋一会長)は2日、警察庁の交通事故統計に基づく、1~7月の事業用貨物自動車が第1当事者となった死亡事故件数を発表した。軽貨物自動車を除くと計110件で、前年同期から15件増加した。
 車種別にみると、中型が20件と4件減少した一方、大型は73件で18件の増加。準中型は...

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