【火曜リポート】JR室蘭線運休で貨物列車ストップ、農家・通運業者の影響大きく

道外と接続する函館貨物駅と、道内の鉄道貨物輸送の中心の札幌貨物ターミナル駅との鉄路が分断されることとなった
道外と接続する函館貨物駅と、道内の鉄道貨物輸送の中心の札幌貨物ターミナル駅との鉄路が分断されることとなった

JR北海道は、8月下旬の豪雨で土砂が流入するなどして運休していた室蘭線の運転を9月10日から再開した。復旧までの約2週間、貨物列車もストップし、道内や本州との物流に混乱が生じた。タマネギなど農産物の出荷時期を迎え、例年と比べて豊作となっているが、出荷量や輸送量が「3割減った」とする声も上がっており...

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