自工会、自動運転社会実装、 官民連携で取り組み推進

日本自動車工業会(佐藤恒治会長)は17日に記者会見を開き、自動運転の社会実装に向けた取り組みを明らかにした。事故死ゼロと移動の自由を軸に、確立した仕組みづくりをスピードを上げて行う。道路インフラ、通信、行政制度、事故調査、市場への普及までを含めた社会システムとして、官民連携で取り組みを進める。

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