共進「健康経営のススメ」、新年度から人間ドックを毎年補助

高齢になった社員の雇用を確保する体制を構築
高齢になった社員の雇用を確保する体制を構築

共進(高瀬稔彦社長、山口県岩国市)は、一年置きだった人間ドック受診の助成制度(費用を会社が全額負担)を2026年度から毎年に拡充する。また、病気やけがで休業した社員が、公的な傷病手当に上乗せして保障を受けられる保険に加入する。66歳としている定年は、早い段階で70~75歳に引き上げたい考えで、高齢...

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