大昇物流、インドネシア籍2人採用

(左から)採用されたアーマド氏、ラヴディ氏、笠原取締役執行役員
(左から)採用されたアーマド氏、ラヴディ氏、笠原取締役執行役員

大昇物流(和野裕一社長、宮城県大崎市)は、特定技能制度を活用してインドネシア国籍のドライバー2人を採用し、輸送体制の安定化を目指す。業界の課題である深刻な人手不足を安全リスクと捉え、初めてとなる外国人材の受け入れを通じて組織の活性化と安全意識のさらなる向上を図る。
(鈴木明香理)
 現...

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