JR九州、物流不動産を収益の柱に

インフラ

九州旅客鉄道(JR九州)は、人流に頼らない事業領域として、物流施設の開発に力を入れている。中核事業の鉄道や商業施設が、新型コロナウイルス禍で利用客が減少したのをきっかけに、2021年に物流不動産事業に参入した。25年11月に自社開発1号目となる物件が福岡県小郡市で開業し、28年までに6件の竣工を控...

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