安田不、千葉・習志野に物流施設 チルド・フローズン対応

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安田不 千葉・習志野に物流施設
安田不 千葉・習志野に物流施設

同社初のボックス型冷凍・冷蔵物流施設 安田不動産(安田守社長、東京都千代田区)は2025年12月23日、千葉県習志野市で開発を進めていた同社初のボックス型冷凍・冷蔵物流施設「LOGION習志野」が19日に竣工した、と発表した。 併せて、安田不で今後開発する物流施設のブランド名称を「LOGION」と...

同社初のボックス型冷凍・冷蔵物流施設 安田不動産(安田守社長、東京都千代田区)は2025年12月23日、千葉県習志野市で開発を進めていた同社初のボックス型冷凍・冷蔵物流施設「LOGION習志野」が19日に竣工した、と発表した。 併せて、安田不で今後開発する物流施設のブランド名称を「LOGION」とすることも発表した。

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BTS(特定企業入居)型施設で、北部市場運送(黒田敬弘社長、大阪府茨木市)の入居が決まっている。 物流の集積地である習志野市に位置している。 東関東自動車道・谷津船橋インターチェンジから1㌔で、JR京葉線・新習志野駅も徒歩圏内に位置し、物流拠点として、また、雇用確保の観点から高いポテンシャルを持っている。 4階建てで、延べ床面積は8100平方㍍。

一部区画には、零下25度~セ氏5度の範囲で温度調節が可能なチルド・フローズン対応設備を導入した。 はり下有効天井高が5・5㍍、床荷重は1平方㍍当たり1・5㌧を確保している。 環境に配慮した100%自然冷媒を活用した冷却システムを採用し、屋上には太陽光パネルを設置。 発電された電力は施設で自家消費できる。

(糸数佳音)