千葉県など自動物流道路実験、リニアモーター式を公開

インフラ
110㍍の搬送レーン上で660㌔の荷物を運ぶリニアモーター式搬送機器
110㍍の搬送レーン上で660㌔の荷物を運ぶリニアモーター式搬送機器

千葉県と成田国際空港(NAA、藤井直樹社長、千葉県成田市)は18日、自動物流道路の実装に向けた技術的課題の実証実験を進めているCuebus(キューバス、大久保勝広社長、東京都台東区)のリニアモーター式搬送機器を公開した。実験は屋外で行われ、重量660㌔の日用雑貨品を積載した11パレットを運ぶ搬送機...

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