九州電力と野村不、佐賀・鳥栖では冷凍冷蔵

インフラ
各階にチルド帯とフローズン帯の区画を備える(完成予想図)
各階にチルド帯とフローズン帯の区画を備える(完成予想図)

九州電力は1日、同社が出資する特別目的会社(SPC)と野村不動産(松尾大作社長、東京都港区)が佐賀県鳥栖市でマルチテナント(複数企業入居)型冷凍・冷蔵物流施設を着工した、と発表した。2027年10月の竣工を予定している。
 施設は九州自動車道・鳥栖インターチェンジ(IC)付近に立地。九州の主...

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