プロロジス「物流景況感調査」、荷量増・労働力不足続く

インフラ

プロロジス(山田御酒会長兼CEO=最高経営責任者、東京都千代田区)が1日に発表した、同社が運営する賃貸用物流施設の入居企業を対象にした物流景況感調査によると、荷物量は今後も増加する方向にあるが、労働力と輸送力の不足、コスト上昇が続くと見られる。
 調査は4、5の両月、全国85施設の賃貸用物流...

続きを読みたい場合は、契約が必要です。
ご希望の方は、下記よりお願いします。

電子版会員の方は下記より全文お読みいただけます。