成田国際空港(NAA、藤井直樹社長、千葉県成田市)は2030年代初頭に再編・集約する成田空港(同市)の新貨物地区コンセプト案を取りまとめた。同空港の「東アジアのハブ空港」化実現に向け、航空物流機能の「集積」「自動化」で基盤を構築することをうたっている。9月25日の成田空港新貨物地区検討協議会(神﨑...
続きを読みたい場合は、契約が必要です。ご希望の方は、下記よりお願いします。
電子版会員の方は下記より全文お読みいただけます。