プロロジス、自動倉庫共用設備に

インフラ
数万パレット規模の保管能力を持つ大規模マルチ型自動倉庫を開発(完成予想図)
数万パレット規模の保管能力を持つ大規模マルチ型自動倉庫を開発(完成予想図)

プロロジス(山田御酒会長兼CEO=最高経営責任者、東京都千代田区)は、自動倉庫機能を共用インフラとして提供する次世代型物流施設「OMEGA」の開発に乗り出す。台湾を拠点にシンガポール、マレーシアなどでOMEGAを開発・運営してきたアリー・ロジスティク・プロパティー(ALP)と9月30日に基本合意書...

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