シービーアールイー(CBRE)が10月30日に発表した大型マルチテナント(複数企業入居)型物流施設(LMT)の7?9月の市場動向レポートによると、大規模な需要が見られた首都圏と近畿圏で空室率が低下した。一方で、中部圏と福岡圏では新規・既存物件に空きを残し、賃料も横ばい、もしくは下落と地域による差が...
続きを読みたい場合は、契約が必要です。ご希望の方は、下記よりお願いします。
電子版会員の方は下記より全文お読みいただけます。