資源エネルギー庁が7日発表した石油製品価格調査によると、軽油1㍑当たりの給油所店頭価格(5日時点、全国平均)は前週から1円60銭安の143円90銭だった。 8週連続で下がった。
資源エネルギー庁が7日発表した石油製品価格調査によると、軽油1㍑当たりの給油所店頭価格(5日時点、全国平均)は前週から1円60銭安の143円90銭だった。 8週連続で下がった。
燃料油価格定額引き下げ措置による補助金は、12月31日以降も17円10銭が支給されている。 ガソリンはレギュラー、ハイオクともに2円30銭安の、それぞれ155円70銭、166円50銭。 日本エネルギー経済研究所では「年末に卸値が下がった影響で値下がりとなった。 ベネズエラと米国の影響などで原油価格が上がり、卸値も上がるが、これまでの値下がりの未転嫁分があるため、来週は小幅な値下がりとなるだろう」としている。
(三田澪)