東海汽船、減便機に積載率向上

物流企業

東海汽船は2025年、傭船先の1隻が廃業したため、運航可能な貨物船は4隻に減少し離島航路を減便するが、1便当たりの積載率を高めて伊豆諸島の住民の生活と経済を支える輸送体制を維持する。減便により輸送体制の柔軟性は低下するが、高積載率の実現はコスト削減につながる。(高橋朋宏)

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