大原運送、労働時間管理を強化

物流企業

長距離輸送などを手掛ける大原運送(大原伸規社長、和歌山県紀の川市)は、「2024年問題」の対応に向け、コンサルタントの活用やデジタルタコグラフによる労務管理など、労働時間管理の取り組みを強化している。ドライバーが適切に「430休憩」や分割休息を取れるようになるなど、効果が表れている。(根来冬太)

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