倉庫大手7社の2024年4?12月期の連結決算が出そろい、売上高500億円以上(24年3月時点)の7社全てが増収となった。輸出入貨物の荷動きが堅調だったことに加え、物流施設の新規稼働や増床などによる売上高への貢献も目立った。一方、海上運賃の正常化や、人件費・燃料費といったコストの増加も影響を及ぼし...
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