物流施設動向25年、首都圏の空室率9%超で高止まり CBRE調べ

物流企業

2025年の首都圏全体の物流施設の空室率は9%超となり、依然として高止まりする見通しだ。シービーアールイー(CBRE)の調査によると、首都圏の新規供給は、延べ床面積165万平方メートルと24年に比べて14.5%減少する見込みではあるものの、面積ベースの半分が、既に空室率が高まっている首都圏中央連絡...

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