
トッキュウホールディングス(工藤真也社長、北海道岩見沢市)は5日、新年交通安全大会を開き、事故防止に向けて決意を新たにした。 工藤社長が2026年の経営スローガン「改進」について、「役職員全員が共通意識を持ち、次なるステージに向け改めて進む」と説明した上で、「我々を取り巻く環境は今年も大きな変化が...
トッキュウホールディングス(工藤真也社長、北海道岩見沢市)は5日、新年交通安全大会を開き、事故防止に向けて決意を新たにした。 工藤社長が2026年の経営スローガン「改進」について、「役職員全員が共通意識を持ち、次なるステージに向け改めて進む」と説明した上で、「我々を取り巻く環境は今年も大きな変化が続く見通しだが、確かな品質、誠実な対応、挑戦する姿勢がより一層重要になる」と呼び掛けた。
松野哲岩見沢市長は「路面凍結や視界不良などによる交通事故が予測されるが、お客さんはもちろん、大切な家族と自分を守るために、交通事故と労働災害事故ゼロを目指していただきたい」と述べた。 岩見沢警察署の谷高弘地域交通官と岩見沢労働基準監督署の伊原秀明署長のあいさつに続き、同社から交通遺児への募金を市に贈呈。 また、トッキュウ労働組合の山城伸光執行委員長が交通安全決議文を読み上げ、シートベルトの着用やエコドライブの徹底などを松野氏に宣誓した。 終了後は賢誠寺(同市)に移動し、無事故・無災害と同社の社会人硬式野球チーム「トッキュウ・ブルーローズ」の必勝を祈願した。
(高清水彩) 「挑戦する姿勢がより一層重要になる」と工藤社長