ヤマト運輸「宅急便50周年」、特設ウェブサイト公開

物流企業

ヤマト運輸(阿波誠一社長、東京都中央区)は5日、宅急便50周年特設ウェブサイトを公開した。 宅急便は1976年1月20日に販売を開始。

ヤマト運輸(阿波誠一社長、東京都中央区)は5日、宅急便50周年特設ウェブサイトを公開した。 宅急便は1976年1月20日に販売を開始。

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同社は公開に当たり、「これまで支えてくれたお客さまやパートナーの皆さまへの感謝を込めた」としている。 特設サイトは「ありがとうを、お届けします。 」で始まり、「暑い中ありがとうって言ってくれて、ありがとう。 お届け時間に家にいてくれて、ありがとう。

時には道を譲ってくれて、ありがとう。 大事な商品を託してくれて、ありがとう」と感謝のメッセージをつづっている。 また、1日の取り扱い個数11個で始まった宅急便の成長の軌跡やサービスラインアップ拡充の歴史なども紹介。 阿波社長は「『想いをつなぐこと』こそ宅急便の根幹にある。

荷物を送る方も受け取る方も、どちらにも大切な想いがあり、その両者の想いを運ばせていただいているからだ」と振り返る。 その上で、「50周年の節目に、これまで支えてくださった方々への感謝の気持ちを届けるとともに、これからも皆さまの生活に欠かせないインフラとして、より良い未来を創造するパートナーとして誠心誠意努めていく」としている。 (高橋朋宏)