セイノーHDと西濃運輸、スローガン「協創」

物流企業
年頭神事で繁栄を祈願する田口社長(最前列)ら
年頭神事で繁栄を祈願する田口社長(最前列)ら

セイノーホールディングスは5日、2026年の仕事始めに当たり、岐阜県大垣市の本社や全国のグループ本社、支店、営業所で一斉に年頭式を行った。 本社では、セイノーHDの年頭神事が行われ、田口義隆社長ら役員、近隣のグループ会社の代表者など40人が列席し、セイノーグループの繁栄を祈願した。

セイノーホールディングスは5日、2026年の仕事始めに当たり、岐阜県大垣市の本社や全国のグループ本社、支店、営業所で一斉に年頭式を行った。 本社では、セイノーHDの年頭神事が行われ、田口義隆社長ら役員、近隣のグループ会社の代表者など40人が列席し、セイノーグループの繁栄を祈願した。

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また、中核企業の西濃運輸(高橋智社長、岐阜県大垣市)では、高橋社長が社員に向け、「当社では、主力の特積輸送に加え、ロジスティクス事業や貸し切り事業の拡大に力を注いできた。 また、他社との連携や協業も積極的に推進してきた」と強調。 その上で、「この『共創』の取り組みを更に発展させ、より大きな価値を生み出したいと考え、今年のスローガンを『協創』にした。 午(うま)年はエネルギーが高まり、行動が成功を呼ぶ年とされている。

この1年を行動の年とし、顧客の繁栄に貢献しよう」と呼び掛けた。 (星野誠)