佐賀梱包運輸、B1バスケで前座試合

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佐賀梱包運輸
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選手をたたえる桐山社長(佐賀バルーナーズ提供) 佐賀梱包運輸(桐山謙介社長、佐賀市)は2025年12月13日、プロバスケットボールB1リーグ「佐賀バルーナーズ」の前座試合として、県内高校のバスケ部によるエキシビションゲームを企画した。 高校生に大きな舞台で試合する機会を提供するとともに、地元の若年...

選手をたたえる桐山社長(佐賀バルーナーズ提供) 佐賀梱包運輸(桐山謙介社長、佐賀市)は2025年12月13日、プロバスケットボールB1リーグ「佐賀バルーナーズ」の前座試合として、県内高校のバスケ部によるエキシビションゲームを企画した。 高校生に大きな舞台で試合する機会を提供するとともに、地元の若年層の就職先の一つとして運送会社をPRする狙いもある。

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佐賀バルーナーズのパートナー企業を務めており、地域スポーツの振興と青少年育成を目的に企画。 次代を担う高校生に大舞台を経験してもらおうと、同チームの本拠地で、九州最大規模の収容人員を誇るSAGAアリーナ(同市)を会場に開催した。 地元の佐賀工業高校と鳥栖工業高校が対戦。 佐賀バルーナーズ対琉球ゴールデンキングス(沖縄)戦の前座だったことから、大勢の観客が集まる中で行われ、観客の歓声を誘導する「アリーナMC」が付くなどプロの試合さながらに繰り広げられた。

試合後には桐山社長がコートに立ち、「気迫あふれるプレーをありがとう」と選手をたたえ、「物流業界は若い力を必要としている。 運送会社を就職先の一つに考えてほしい」と呼び掛けた。 同社は、これまでにも両校のバスケ部にボールを寄贈するなど交流を深めてきた。 桐山氏は「地元の若手人材を積極的に採用していきたい。

バスケの試合をきっかけに、若い世代が物流業界や運送会社に興味を持つようになればうれしい」と話している。 (園川萌子)