CBRE調べ「LMT市場動向10~12月」、4都市圏で空室率減

物流企業

首都圏の空室率は9・8%で、前期比0・6?低下した。今期の新規供給は3棟15万1800平方㍍で、竣工時稼働率は2割にとどまったが、一般消費財を中心に大型成約が相次ぎ、新規需要は28万3800平方㍍となった。需要の約半数は首都圏中央連絡自動車道(圏央道)エリアが占めた。26年の新規供給は172万92...

続きを読みたい場合は、契約が必要です。
ご希望の方は、下記よりお願いします。

電子版会員の方は下記より全文お読みいただけます。