大原運送、本社近く倉庫3棟目

物流企業
自社の一時保管庫として使用
自社の一時保管庫として使用

大原運送(大原伸規社長、和歌山県紀の川市)は1月から、紀の川市で同社3棟目の倉庫、第3倉庫(延べ床面積1200平方㍍)を稼働させている。全て本社近くに構えており、ドライバーが発着しやすくすることで「2024年問題」の対策につなげている。
 既存の倉庫が満杯になっていたことから、第3倉庫を自社...

続きを読みたい場合は、契約が必要です。
ご希望の方は、下記よりお願いします。

電子版会員の方は下記より全文お読みいただけます。