日通、熊本空港発の輸出混載

物流企業

日本通運(竹添進二郎社長、東京都千代田区)は20日、九州・熊本空港発の国際航空輸出混載サービス「熊本混載」を2月2日から開始する、と発表した。熊本県への進出が相次いでいる半導体関連企業では、成田空港、関西空港などの九州地区外の主要空港から製品を輸出するため、長距離トラックによる輸送を行っている。新...

続きを読みたい場合は、契約が必要です。
ご希望の方は、下記よりお願いします。

電子版会員の方は下記より全文お読みいただけます。