大金運輸、元競輪選手がドライバーに

物流企業
大型タンクローリーの前で肩を組む(左から)和田乗務員、大熊社長、盛田乗務員と関戸市議
大型タンクローリーの前で肩を組む(左から)和田乗務員、大熊社長、盛田乗務員と関戸市議

ドライバー不足が課題となる中、大金運輸(大熊正太郎社長、仙台市宮城野区)で元競輪選手がドライバーとして活躍している。華々しく活躍するプロスポーツ選手も、いずれは引退し、新たな道を歩まなければならない。第2の職場探しとなるが、競技生活に専念してきた選手にとってはハードルが高いようだ。(黒田秀男)

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