JR貨物の犬飼新・社長は18日の定例会見で、北日本エリアを中心とした1月からの大雪で運休が多く出たことに対し「運休の本数は700本弱となり、当社として最大の雪害」との認識を示した。1月のコンテナ輸送実績は、前年同月比11・2%減の130万3千㌧。農産品・青果物の取扱量が大きく減った。 車扱...
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