山城運輸社長が発明、車輪脱落の兆候検知

物流企業
山城運輸仕様のトラックと車両用脱輪防止装置の模型を前に加藤社長
山城運輸仕様のトラックと車両用脱輪防止装置の模型を前に加藤社長

山城運輸(岩手県陸前高田市)の加藤隆社長は、運送事業に関連する独自の装置を発明し、業界の安全確保に取り組んでいる。新たに「車両用脱輪防止装置」を発明し、2025年12月8日、自身で7件目となる特許登録を受けた。大型車の車輪脱落事故が業界共通の課題となる中、事故を未然に防ぐ画期的な仕組みとして注目を...

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