親陽運送と岩国紙物流、労働時間短縮で人材充足

物流企業
車両の前に立つ三紙社長
車両の前に立つ三紙社長

親陽運送(三紙庄一社長、広島県廿日市市)と関連会社の岩国紙物流(同、山口県岩国市)は、荷主企業の協力で労働時間短縮を進め、ドライバーの1カ月当たりの拘束時間は改善基準告示の284時間を下回る170~200時間を実現している。また、社員アンケートで職場環境改善の要望を把握し、対策を推進。今後はドライ...

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