JR貨物が15日発表した2025年度輸送実績の速報値は、ドライバー不足による鉄道利用の増加があったものの、一部取引先の出荷停滞で食料工業品の減送などもあり大きな伸びはなかった。コンテナ貨物は前年度比1・6%増の1891万8千㌧、車扱貨物が1・9%減の836万8千㌧で、合わせて0・5%増の2728万...
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